生誕41周年

2日間にわたって娘の実家訪問(2箇所)終わり、翌日は私の41回目の誕生日だった。
今更、誕生日ではしゃぐ年ではないが、ダンナは誕生日や記念日といったイベントが好きだ。
「お前と同い年の芸能人って誰かいる?」
「ええと、オセロの松嶋とか千秋とかやべっちとか・・・」
「...」
絶対引いたか?!ダンナは松潤と年が同じだという。見た目はとうてい松潤とは言いがたいが。
年を取るということはおばさんになって惨めなものなのかと思ったが、一緒にお祝いしてくれる人がいるというのはいいものだ。昔のテレビドラマの話をするが、昔のことを知ってる方が優越感に浸れると最近思えるようになった。後に産まれた人の方が学校の歴史の勉強で覚えることが増えて大変だろう。ただ、同じドラマを見たときの年齢を聞いて後で微妙な気持ちになるのだが、ダンナはよく昔のドラマを知っている。
思わぬ出費が多く、金欠で誕生ケーキはコージーコーナーのイチゴショートで済ませた。
ダンナの誕生日のお祝いの言葉が、
「生誕41周年記念、生誕41周年記念、生誕41周年記念おめでとう!」
もう、いいよ。わかったから、年齢は強調しなくていいから。そんな生誕って大げさなもんじゃないし!うるさいよ。